
ニカラグア ロス・アルティプラノス ジャバ アナエロビックハニー
近年流行のアナエロビック・ファーメンテーション(嫌気性発酵・通称アナエロビック)によって精製処理されたコーヒー。
リンゴ、チェリーを思わせる甘さ、ナッツ感があり、飲み終えた後に余韻が長く続きます。
苦味:★
酸味:★★★★★
コク:★★★★
香り:★★★
中浅煎り珈琲豆
およそ40杯分お楽しみいただけます。
コーヒーの精製の過程において果肉の除去・洗浄後、粘着質を取り除く発酵の工程のときに密閉されたタンクの中で無酸素状態でおこなうのがアナエロビックと呼ばれる処理方法だ(通常は屋外の発酵槽で行う)。
無酸素状態で処理を行うことで、有酸素状態では活動しない微生物が活発化し、独特のフレーバーが生まれることから人気になった。
コーヒー専門店ならではの味と香り、通販でお楽しみください。
およそ40杯程度お楽しみいただけます。
農場はダタンリ・エル・ディアブロ自然保護区にあり、ヒグイナ川に面し、周囲には山々やコーヒー農園が広がっている。
100年以上前からコーヒー栽培が家業で、この伝統とご縁がコーヒー栽培という素敵な天職を続けさせてくれていると感じています。
2006年に自身の農園を持つ機会に恵まれ、ロス・アルティプラノス・デ・ダタンリと名付けた。
初めてこの土地を見た瞬間、他にはない気候、風景、生態系を見つけた。
そして、この土地で生産される特別な品種は、この土地を見つけた瞬間に感じた感覚をコーヒーの風味として伝えてくれると確信した。
品種と精製方法 / Java & Anaerobic Honey
品種の選択には病害虫への耐性、収穫、そしてカッピングで確認される品質が常に優先されます。
ジャバ種を選択した理由は、ロブスタのように病害虫に高い耐性があること、十分な収量がある事、適切な手入れにより素晴らしい品質を得られることです。
アナエロビックハニーについて
チェリーがBrix(糖度)19~23度の高熟度の時に手摘み収穫されます。
農園からウェットミルまで、チェリーが割れない様に小さなプラスチック箱で運びます。
ウェットミルではフローターチェリーを除去した後、嫌気性発酵によるガスだけを逃がし、外気遮断する空気弁を備えた専用タンクに入れます。
タンク内で72時間嫌気性発酵させた後、チェリーはプラスチックの箱に入れられSajonia Estate Coffeeのドライミルに移されます。
アフリカンベッドで8時間直射日光に当て水分値を下げた後、チェリーは80%遮光のサランネットの下で28~30日かけてゆっくりと乾燥させています。



ニカラグア ロス・アルティプラノス ジャバ アナエロビックハニー
苦味:★
酸味:★★★★★
コク:★★★
香り:★★★★
中浅煎り珈琲豆
リンゴ、チェリーを思わせる甘さ、ナッツ感があり、飲み終えた後に余韻が長く続く。
およそ40杯程度お楽しみいただけます。
コーヒー豆、コーヒー粉。ドリップ
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